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2011/9/13
久しぶりの更新です2!
もう9月ですね!
そろそろお米の収穫・さつまいも掘りの時期です!!
今年は五反(約5200㎡)の米を作っており、はざ掛け(天日干し)するのも大変ですが、美味しいお米をつくるには欠かせません。
除草も一苦労だったので、最後まで手は抜けません。
来年に向けてのタマネギ苗も、台風の影響で順調に発芽し、来月は定植に追われそうです。
長ネギはそろそろ収穫時期ですが、来年分のタネもそろそろ播きます。
長ネギは一年かけて、ゆっくりと育つ野菜なんですよ。
子供が大好きなサツマイモも、今月末には掘り頃です。焼きイモにして食べるのが楽しみです!!
先月、菓匠シミズさんでマルシェを開きました。
夢ケーキを作るイベントが行われていたので、たくさんの方に見て頂きました。
今回のおススメは、『枝豆』、『ジャガイモ』と、春にんじんで作った『にんじんジュース』でした。
にんじんジュースと言うと、「飲み難いんじゃないの?」と思われがちですが、リンゴとミックスしているので飲みやすく、試飲して頂いた方全員に、美味しい!と喜んで頂きました。
我が家の裏に、ニワトリとヤギの小屋があります。
小屋の周りはネットで囲っており、ヤギは日中放しています。
最近、発情期のようで、隙を見せると角で体当たりされます(要注意)
この間、他のヤギを見に行こうと思いつき、山梨にある『ハイジの森』に行きました。ハイジと言えば、なんでしょうか?分かりますか??何でしょう? そうです!ヤギのユキちゃんです。 クララやペーターではありませんよ。ハイジの白パンでもないです、
ということで、ユキちゃんを見に行ったところ、これが大きくてビックリ!!
園の方の話では、ユキちゃんだったのは数年前だそうです。
確かに、サザエさんのカツオのように、いつまでも小学生ではいられないですよね。
ユキちゃんは遠くて撮影出来ませんでしたが、別ヤギの画像をどうぞ!
この間、前職のお客さん(駒ケ根市在住)と飯田のライブハウスに行きました。たまの気晴らしは良いものです!!
皆さんも気晴らしをしましょう!!おしまい。
8月中旬のお米の様子です
8月の初めにマルシェを開きました!
トマトが少なかったですか、夏野菜を中心に販売しました。
向かって左側がニワトリ小屋、右がヤギ小屋です。
週に一回は、ヤギとニワトリを一緒に放しています。ニワトリは体に着いた虫を取る為に、砂(土)浴びをします。
ヤギはニワトリを食べません
ニワトリ小屋の中です。ニワトリは寝る時に、止まり木の上で寝ます。
ハイジ村のヤギです。ビックリするほど大きいです!この種類はザ―ネン種といって乳用です。ちなみにうちのはシバヤギで肉用です。食べる予定はありませんが。。
おじいちゃんでしょうか??
ハイジ村には遊具もあり、子供にも大人にも楽しめるところです。
たまに気晴らしが必要なので、ライブを見に行きました。右側の方が、世界の手数王(ドラム)菅沼孝三さんです。気さくでとても良い方でした。
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2011/7/13
久しぶりの更新です!
ご無沙汰しておりました。。久しぶりの日記更新です!
実は今日は私の誕生日です。気にしなくて結構ですが。。ほんとうに大丈夫ですよ。。。
今年も何だかんだで、バタバタしていて、気付けば梅雨が去り、まだ人参の芽が出ていないのに~と焦っている今日この頃です。
人参の発芽には、水分が必要で、雨が降らなければ、自分でまかなくてはなりません。作付けの面積が広いと、ジョウロでやりきれないので、エンジンを使って散水します。
話は変わりますが、GWに新しい仲間が増えました!!
ヤギのオス『ヤマト』とメスの『メイ』です。共に生後5カ月程度です。
私はウイリアムとキャサリンで良かったのですが、子供たちが面倒をみるので、命名権は譲りました。。
ヤギは草が大好きなので、草刈り機としても役に立ちますが、ミルクも栄養豊富で、アレルギーにも効くと言われています。
我が家の娘二人は、それぞれアトピー・食物アレルギーがあるので、良くなってくれればと思い、期待をしています。
ミルクに癖があるとの評価もありますが、ハチミツを入れたり、コーヒーに入れたり、イロイロ工夫が出来そうです!!
また、山間地で問題の『シカよけ』の効果も期待できるんですよ。
最近、ブルーベリーも育て始めて、今が実りの時期ですが、娘たちが帰ってくると、全部取られて食べられてしまいます。鳥に食べられるよりは良いですね。。
ブルーベリーにも多くの種類があって、中には500円玉位の大きさになるものがあります。ビックリ!!
畑の方は、6月末に「玉ねぎ」「にんにく」の収穫が無事に終わり、今は小麦・大麦の収穫をしています。
また、トマトなどの夏野菜も大きくなり、今からが採り頃ですよ!!
2011/6/19
最近のGW!
梅雨に入り、不安定な日々が続いておりますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?
GWは春から、田植えや野菜の定植など、毎日一生懸命に動き回っています。
今年は田んぼも大きく借りて、秋にはしっかり収穫できるよう、日々除草に精を出しております。
6月は梅の収穫や草刈り作業があり、雨だからといって、お休み出来ないのが残念です。
父の日には、マルシェ(朝市)を開催しました。菓匠シミズさんの2階カフェで夏から食べられる、冷製野菜スープの試食も行われ、訪問されたお客様にはご満足頂けたようでした。
これから夏に向けて、トマト・じゃがいも・とうもろこしなど、時期の野菜が採れ始めます。
雨にも・暑さにも負けず、頑張っていきましょう!!
田植えの風景です。奥の方で田植え機に乗っているのが私です。小さくて見えませんが・・
借りている畑の一角に梅の木があります。収穫の最中に毛虫に刺されてしまいました。皮膚科に行く時間が無く、まだ治らないのでかゆいです。。
GWの野菜を使って頂いている『菓匠シミズ』さんで、父の日に朝市を開催しました。たくさんのお客様にお立ち寄り頂き、楽しい時間が過ごせました!ありがとうございます!!
フランスの田舎町をイメージしたシミズさんのお店は、マルシェにはぴったりです!2階カフェで夏から食べられる、冷製野菜スープの試食が振る舞われ、訪れたお客様にもご満足頂けたようでした!!
「新玉ねぎ」や「にんじん」など、食べ頃の野菜が揃いました。また、自家製味噌・麦茶・全粒粉も販売しました。
にんじんを収穫していると、蝶の幼虫が美味しそうに葉を食べていました。自然の色調の美しさに、ついついレンズを向けてしまいました。
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2011/5/12
春noイロイロ
ここのところ、ずっと晴れが続いて「乾燥注意報」が出ていましたが、2日ほど前から急に『コレデモカっ!!』というほどの雨が降りました。。今も降っています。
5月に入り、畑に田んぼに大忙しですが、私の住む地域では、毎年恒例の「富県区民ハイキング」が行われました。ご年配の方からちびっこまで、みんなで高鳥谷(たかずや)山に登り、楽しく昼食を食べます。《大人はガソリンを補給します》
畑の方は、ほうれん草・小松菜など、春野菜が大きくなっています。
これから夏野菜の定植が本格的に始まります。がんばらないと!!
夏には新しい仲間『しばやぎ』が来ます!!
下の子は牛乳アレルギーがあるので、やぎの乳で色々作ってあげたいと思っています。
まだ産まれて一カ月ほどなので、親元で乳を飲ませて育てますが、7月頃には我が家に来る予定です。
2011/5/02
春no畑
いやぁ~もう5月ですね。。早いですね。
先月、だいぶ暖かくなってきたなぁ~なんて思っていたら、もう5月になってしまいました。
長野の冬は長いので、このゴールデンウィークから畑を始める人も多いですが、GW(グリーンウェイ)では寒い時期から種をまいた野菜たちが、そろそろ食べ頃です!
今の時期は、小松菜・ほうれん草・かぶ・ターサイ・二十日大根・長ねぎ・アサツキ・わけぎ が収穫できます!!
2011/4/30
春の味覚
朝晩はまだまだ冷え込む日もありますが、
だいぶ暖かくなり、山や畑の周りは山菜の季節になりました。
大型連休が始まり、この春小学一年になった娘が
昨日、あちこちあるいて色々な野草を集めてきてくれました。
ノカンゾウ、ヨモギ、ツクシ、タンポポの葉などなど。
天ぷらと卵とじ、パンケーキで頂きました。 卵は、もちろん自家製。
この頃、我が家のニワトリも大きくなり毎日新鮮なたまごを
頂くことが出来て、自給自足にまた一歩近づいた感じです。
ノカンゾウは前にも紹介しましたが、癖が無く美味しい野草です。
ヨモギは香りが良く、薬膳的には、冷えからくる痛みや出血を止める働きが
あるので不正出血や月経痛、痔にもいいんですよ。肩こりや目の下のくまにもいいです。
タンポポの葉は少し苦味がありますが春ならではという感じです。
まだこれから、コゴミ、ゼンマイ、わらびなどもう少し春の味覚を満喫できそうです。
2011/4/5
2万4000年
この大きな数字は何のことだと思いますか?
半減期が2万2000年
耳かき一杯分の分量で100万人の致死量
これはプルトニウムのことです。
この核燃料、つまりプルトニウム(核兵器の材料)の再処理工場が青森県の六ヶ所村にあります。この工場では通常原発が1年かけて排出するほどの量の放射能を1日で出してしまう。これは衝撃的でした。
こんな施設が青森県にあるなんて。名前は聞いたことがあっても実際にはどんな施設なのか全く知りませんでした。きっとそういう人は多いと思います。
『ロッカショ』 STOP-ROKKASHOプロジェクト 著 講談社
『六ヶ所村 各基地のある村と人々』 島田 恵 写真・文 高文研
「ロッカショ」は、坂本龍一さんやSUGIZOさんが中心となって世界中に発信されたメッセージで著名人との対話が載っていたり、原子力発電や放射性物質のことなどかなり分かりやすく書いてあるので読みやすいと思います。そして、読むと今注目事項である福島第一原発の事などもよくわかると思います。
「六ヶ所村」は、島田 恵さんが実際に15年間六ヶ所村に滞在し、核燃料再処理工場ができるまでの村の様子や人々の思いを写真と文章で生々しく表現しています。そして、なんでこんな重大なことを知らなかったのか知らされていなかったのか複雑な思いになりました。
今、日本での事故をきっかけに世界中で反原発運動が盛んになっています。私はやはり原子力に対して恐いとしか思えません。
これからの子供たち、未来に安心して暮らせる美しい地球を残したいです。今回紹介したのは2冊ですがこの他にも沢山情報はあると思います。
今の自分たちの現実を少しでも多くの人に知ってもらい、この便利すぎる生活を改善するきっかけになればと思います。
2011/3/24
世界の食糧ムダ捨て事情
「世界の食糧 ムダ捨て事情」 トリストラム・スチュアート 著
この本は、本当に色々なことを考えさせられました。
食べ物を買っておきながら、結局食べきれずに捨てる。
誰しも経験のあるこの行為、じつは途上国の飢餓と結びついている。
でも具体的にどうつながっているのか?
それを解き明かすのがこの本のテーマです。
スーパーのゴミ箱のなかから拾い集めた食材だけで数年間生活し、
食糧大量廃棄を目の当たりにした著者の実体験をもとにアメリカとイギリスの食糧廃棄の現実を書いています。本の中では、アメリカとイギリスのデータなどが主ですが、これは私たちの国も決して例外ではないと思います。本当に、この本を読むとムダをなくすことがどれだけ地球の飢餓をなくすことにつながっているか、どれだけ食糧を無駄にしているか、食品廃棄量がどれだけ膨大な量であるかを思い知らされ、ため息しかでないくらいです。是非是非、一人でも多くの人に読んでほしい本の一つです。私自身も少しでも、食糧廃棄をなくしたいと思い巻末に書いてある実践すべき事を少し紹介したいと思います。
◎消費者
食品を無駄にするのをやめる
無駄なものを初めから買わないこともかなり有効。
賞味期限は大いに疑ってかかること
(表示は期限を過ぎた商品が有害だと言っているのではない。
目で見て、匂いを嗅いで、大丈夫なら食べること)
◎親
子供たちは早いうちから食べ物の扱い方を学ぶ。
出された食事を残さず食べるように励ますこと。
子供たちに自分たちの食べるものがどこから来たのか知らせる。
子供たちに食物がどんな人たちにより、どんな土地で栽培されるかを話してあげる。そうすれば、その価値を分からせることができる。
◎農家
可能な時はいつでも消費者に直接販売する
そうすれば、等級外による廃棄を30~90%へらすことができる。
他にもいろいろ私たちにもできる事が載っています。
皆さんもスーパーなどで見切り品コーナーなど、賞味期限がその日までの
商品を目にした事があると思います。その日のうちに食べるならその様な商品を購入するだけでも食品廃棄は少なくなるし、牛乳などは日付の新しいものから買いがちですが、それをやめるだけでも廃棄を減らすのに貢献することになります。
私たちは、いつもあまり広い範囲で物事を見る事が少ないと思いますが
地球は一つ、世界は繋がっています。
みんなの大地、みんなの食糧。少しでも多くの人が明日の食事を心配することがなくなる未来が早く来ますように。
2011/3/11
戦国武将の健康術
冬の間によく本を読みました。
本を読むのが早いのが私(道子)のちょっとした特技です。
そこで、興味深かった本を紹介したいと思います。
タイトルにもあるように
「戦国武将の健康術」 植田美津恵 著という本が、
なかなかおもしろかったです。
今話題の織田信長をはじめ、豊臣秀吉、徳川家康、明智光秀などが
どんなものを食し、どんな病気で亡くなったのかなど、医師である著者ならではの視点から書かれています。
ほとんどの武将が健康に気を使い、いつ死が訪れるかわからない過酷なストレスの中で温泉や岩盤浴でリラックスしたり怪我の治療をしたりと、あまり今と変わらない生活をしてたんだなぁなんて思ってしまいました。
なかでも、おもしろかったのはやはり忍者の存在です。
徳川家康や武田信玄、秀吉など天下を取ろうとした人々は忍者の使い方がとても上手だったそうです。
忍者は、漢方や東洋医学に詳しく、体の鍛錬の仕方や仕組みなどを熟知していたので医師として仕えていたものもいたようです。人体解剖を実践したり、日本地図も歴史で知られているよりずっと以前に完成させていたと言われています。忍者が食べていたものも、今健康食として食べられている黒ゴマや黒米、ハチミツなどであったり、体のツボも良く知っていたそうです。
家康は玄米主義だったり、秀吉は麦飯が好きだったりみんな健康志向だったんですね。特に家康は、信長や秀吉が早死にしたために天下をとれなかったと思い、天下を取るには長生きをと思っていたようです。
まだまだ書きたいことは山ほどですが
もし興味があれば是非読んでみてください。
2011/3/10
味噌・麦茶・苗 作り
今年も雪が積もりましたが、何とか自家製の味噌を仕込みました!!
去年は大豆を煮るのに、小さな鍋で何回もやりましたが、さすがにつらかったので、今年は大鍋を借りてきました!
ついでに、去年収穫した大麦の残りを煎って『麦茶』にしちゃいました。。やっぱり『大は小を兼ねる』ですね!!
味噌の仕込みが終わると、次は春・夏に向けての苗作りです。
まだまだ寒い時期なので、暖かいビニルハウスで育てていきます。
畑に植えるのは、暖かくなってくる4月末~5月頃です。
レタスから始まって、キャベツ・ピーマン・ナスetc、寒さに強いものや、成長の遅い夏野菜から順に育てます。
天候をうかがい、ハウス内の温湿度や水管理に神経を使う時期です。
2011/2/18
養陰補肝(よういんほかん)
節分も過ぎ、暦の上ではもう春ですね。
まだ、寒さの厳しい日もありますが、春に向けて体は準備を始めています。そこで、今日は春を健やかに過ごすために和漢膳(薬膳)からのアドバイスをご紹介しようと思います。
春は陽気が良くなり、木々は伸び、虫や動物たちも動き出す季節。
この時期、人も冬に蓄えられたエネルギーを外に発散するために毛穴は少しずつ開き、体内の「気」や「血」の流れも肝臓の働きで上部に昇りやすくなります。血流が良くなり肝臓の働きが活発になる為、開放的な気分になり活動的になりますが、体がうまく順応できないと「頭痛、鼻づまり、だるさ、目の充血、肩こり、イライラ、怒りっぽい」などの症状が出やすくなります。
薬膳では春は「養陰補肝」といい、肝機能を高める食事が大切だと考えます。肝臓の働きをよくする「酸味」の食品、新陳代謝をよくする旬の「苦味」の食品、粘膜に潤いを与える食品、お通じに良い食品を食べる、ということがポイントになります。
春に多い体のトラブル
- のぼせ、頭痛
- 目の充血、めまい
- 鼻づまり、のどの痛み
- 肩こり
- イライラし怒りっぽい
- 体がだるく、やる気がでない
春を元気に乗り切るコツ(積極的に取り入れたい食品)
酸味の食品・・・しじみ、あさりなどの貝類
セリ、ニラ、豚肉、イチゴ、レモン、酢、カッテージチーズ
クコの実、サンザシなど
苦味の食品・・・春キャベツ、チンゲン菜、ウド、フキノトウ、菜の花、
タラの芽、ワラビ、金針菜など
潤いを与える食品・・・大根、レンコン、しそ、ハチミツ、白きくらげ、
蜂花粉、陳皮など
お通じによい食品・・・ヨーグルト、ゴマ、リンゴ、ハブ茶(ケツメイシ)
白きくらげ、松の実など
薬膳食材は、なかなか手に入らないこともありますが、その他の食材は比較的どこでも購入できますし、山菜などは本当に季節のもので、この時期しか口に出来ないものです。みなさんも、春を感じる食材を食べて体調管理をしっかりし、楽しい春を過ごしてくださいね。
2011/2/13
TPPとは?
今話題になっているTPPとは?どの様なものなのでしょうか?
農家だけの問題なのでしょうか?
農業の本『現代農業』にTPP反対の特集が記載されていたので、皆さんにも考えて頂きたく、取り上げてみました。
初めに、
TPPとは「原則関税撤廃の自由貿易システム構築」
を意味します。
また、関税とは「国内産業の保護を目的に、または財政上の理由から輸入貨物に課せられる税金。税金が上乗せされる分、輸入品の価格が高くなり、国内製品とのバランスが保たれる」ものです。
TPPに参加することにより、海外との貿易において、今までよりも安く物の輸出入が出来るようになるという事です。
海外農産物が安く輸入された場合、国内の農産物の価格が暴落し、農家への影響(被害)が大きいと考えられています。
国からの補助が出るとの話もありますが、借金大国である日本に期待は出来ず、多くの農家が離農する事になると予測されています。
市場での作物価格が安くなり、作る価値が無くなり、経営も出来なくなるという事です。
民主党:現外相は『日本のGDPの第一次産業(農林水産業)の割合は1.5%だ。1.5%を守る為に98.5%のかなりの部分が犠牲になっている』との発言をしており、TPPへの参加に意欲を注いでいるそうです。
では、はたしてTPPへの参加は農家だけの問題なのでしょうか?
日本は本当に良い方向に進んでいくのでしょうか?
ここからは、添付の資料をご参照ください!
大まかに理解して頂けると思います。
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・
この資料を読むと、いかにもTPP参加が悪い事であり、日本が破滅に向かっていくように感じます。
しかし、正直なところ、どれが本当なのか分かりません。
会社を良くしたいと考え、会社の方針に納得いかず、上司や社長に話をすると、自分の考えている次元とは全く違った見方で、もっと先を見ている場合があります。
上に立つ人は、あらゆる情報(人脈)・知識・経験から物事をとらえ、決断していると思います。
日本を動かす人達が、国民のために判断をしているか?自分のためか?
合ったことも、話したこともないので、見当が付きません。。
分からないことを考えてもしょうがないので、私はもっと身近な人達と話し合い、自分が出来る事をすべきと思っています。
他力本願では何も変わらず、自分の家族すら守ることが出来ません。
これから先、「自分さえよければ」という考えではなく、今まで以上に、助け合って生きることが必要ですね!
農文協 現代農業2011年3月号より資料引用
2011/1/26
国際薬膳食育師
このたび、国際薬膳食育師という資格を取得しました。
食材の持っている性質や効能を理解し、それぞれの役割や効果を伝えていきたいと思います。薬膳というと、薬臭い様なイメージがあったりしますが実際はそうでもなく、普段口にしているものに少し薬膳食材をプラスするだけで体のバランスや不調を改善することができるのです。
中国で3000年も前から研究されてきた東洋医学の知識をもとに、一人ひとりの体質や症状に合わせた食材の組み合わせが出来るのも西洋医学にはない薬膳の良さだと思います。そして、薬膳は基本的に食べ物なので副作用がほとんどないのもいいところです。
少しずつですが、その季節にあった食材などを紹介していければと思います。
早速ですが、冬の時期の薬膳や体についてご紹介したいと思います。
「補陽温腎」
薬膳では冬の過ごし方のポイントを「補陽温腎」といい、体を温める食材と腎臓の機能を高める食品が大切と考えます。冬は、寒さのため体の機能が冬眠状態になり、エネルギーの代謝が低下しがちです。これに冷えが加わると血流が悪くなり、熱を運ぶ血液が上手く循環せず、正常な体温調整が出来にくくなります。免疫力も下がり、風邪にかかりやすい状態となります。そこで、体を温め体力を増す強壮作用のある食品や血液の巡りを良くし造血効果の高い食品を摂るとよいのです。
冬に良い食材
黒豆、昆布、タラ
ネギ、小松菜、里芋、黒砂糖、
くるみ、ニラ、エビ、栗、カボチャ、納豆
ゴマ、ほうれん草、牡蠣、牛乳、プルーン、黒きくらげ など
冬に良い薬膳食材
山芋、冬虫夏草、蜂花粉
杜中、紅花、ショウガ、ニンニク
松の実、ナツメ、高麗人参
リュウガンの実、金針菜 など
控えた方が良い食材
なす、レタス、キュウリ、マンゴーなどの南国のフルーツ、
魚卵類、カニ、ウニ、ケーキなど
季節にあった食材を食べていれば大体は大丈夫ってことですね。
日本には四季があり、それに合わせて体も変化しています。
体の声に耳をすませ、上手に美味しく季節の料理を摂り入れていきたいですね。これから、レシピなども紹介していきたいと思います。
2011/1/12
食べられる粘土のはなし
本当に寒くなってきた今日この頃、皆さんはいかがお過ごしでしょうか?
私の住む地域では、今年も「どんど焼き」をして、無病息災を祈り、楽しいひと時を過ごしました!
今日は今話題の食べられる粘土のはなしです!!
名前は『yummy Dough(ヤミー・ドー)』、いくら言い聞かせても粘土を食べてしまう姉妹、「食べられる粘土が欲しい!」という想いから誕生した粘土です。
原産国はドイツ、原材料は小麦粉主体で出来ています。
あらかじめ4色に調製された粉が入っており、水を加えてこねるだけで粘土になります。簡単ですね!
粘土のままでも食べられますが、オーブンで焼くとクッキーとしても食べられます。すごい!
しかしお味の方は・・・、ご想像にお任せします。。
購入した東急ハンズの店員さんは、『味は美味しくないですが・・良いですか?」と念を押して言っていました(笑)
でも、子供にはストライクのようで、しばらくの間集中して遊んでいましたよ!
価格は1785円(税込)と、粘土にしては高いですが、一つの経験として冒険してみては如何でしょうか??(注:わたしはまわし者ではありません)
内容量は452gと、けっこうなボリュームでした。
あと言い忘れていましたが、卵と乳が入っているので、アレルギーがある場合、注意が必要です!
私は急いでいたので、気に掛けることなく買って来てしまいましたが、粘土の付いたフキンで下の子が口を拭いたところ、ちょっと蕁麻疹が出てしましました。(要注意)
それでは皆さんもトライしてみて下さいね!!

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